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医療事務のレセプト業務とは
医療事務の働く場所は、おもに病院です。
あなたも、病院にかかるときに受付に診察券をだしますよね。
そこで事務仕事をこなしているのが医療事務さんです。
医療事務の要である仕事内容はレセプト業務と呼ばれるものです。
最近では病院にかかると医療明細書というものがわたされ、初診料や検査料など、すべて点数で表示されていますよね。
どの項目にどれだけの医療費がかかるのか、計算しているわけなのですね。
日本の保険は一般的な大人であれば3割負担、老人や小さいお子さんの場合は2割を負担することになっています。
自己負担以外は健康保険が使われますので、国などが残りの分を支払ってくれる計算になります。
そうした計算をし、患者さんへ支払い明細などを作成する業務のことを、「診療報酬請求」「レセプト業務」と呼びます。
こうした事務作業を一日を通して行なっているのが医療事務です。
病院に来る患者さんが多い場合は大変忙しく、仕事のスピードも問われます。
様々な業務を臨機応変に行う医療事務は医療機関では大変重要な存在です。
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